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黒新堂冬樹のブラック営業術 [by 新堂 冬樹 (著)]

2010-03-25
黒新堂冬樹のブラック営業術 黒新堂冬樹のブラック営業術

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posted at 2010/04/05

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『すごいキャリアだ・・』

   19歳で月収1000万・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『そんなにいろいろなことが』   『黒新堂と白新堂』

 『自分をリストラ』   『仕掛けと物語』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『なぜいくつもの成功を手に入れたのか』
                              
   ひとつならまぐれ当たり
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『自分の人生の監督になれ』
 ▼『自分をリストラする』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『自分の人生の監督になれ』
  いまこのメルマガ【エンビジ】を読んでくださっている
  あなたには嫌いな人はいますか?

  もしくは、嫌いなことってありますか?

  たぶん、ないという人ないないはず(笑)

  それは当然なのですが、では
  嫌いなことや人に振り回されていませんか??

  ここで「はい」といえるあなた、すばらしい。
  
  嫌いという感情は
  「心をマイナスの方向に動かされている状態」です。

  ですから、振り回されていないのであれば
  それは「嫌い」ではなく、「オレには関係ないし」という
  状態で、すばらしいことです。

  本著で著者の新堂さんは

    人間というのは、誰しもが自分の人生の映画監督なのだ。

  と書かれています。

  シナリオを自分で書いて監督して、演出しているはずだと。

  
  でも、仮にあなたが嫌いな相手に振り回されているのだとしたら
  自分が監督ではなく、
  嫌いな相手が監督をしているドラマに、役者として
  (それも嫌われ役として)出演させられている可能性があると。

  これって好ましいですか?

  そんなわけないですよね。

  この状態に気がつけば「自分がやるだけ」と
  思えるのではないでしょうか。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『自分をリストラする』
  本著で新堂さんはおっしゃいます。

   伸びない人というのは、実はプライドが高い。
   頑固でプライドが高く、素直でない人というのは
   あらかに伸びない。

  特に「自分が下に見られるのではないか」
  と言うことに関してとっても敏感ではないでしょうか。

  といわれると、心が痛い、いや胸が少しでも
  痛くなるのは私だけではないはず。

  できてないのだから、できてないことを
  素直に認めないといけないのです。

  
  そしてできてないのであれば、できるようになる。
  それも「小手先」ではなく、全てをゼロから作り直すような
  リストラをできるかどうか?という点がポイントです。

  ところが一度持ってしまったものを捨てるのは
  とっても勇気がいります。

  元に戻れるかどうかすらわからないわけですからね。

  ただ、今のままでは「できない」ということがわかっている。

  のだからこそ私も含めて人は
  「痛み」を感じてから初めて行動を起こすのです。

  で、一度痛みを感じれば
  次からはそれをちゃんと頭に置いておける人は
  自分のリストラをちゃんと繰り返していけるのではないでしょうか。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自分のリストラをちゃんと繰り返す』
                              
   いつまでも同じままではいけない。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 不勉強なことに、新堂 冬樹さんを存じ上げなかった私。

 今回、書店の店頭で出会ったこの本を読んで
 「おもしろい」と感じました。

 本著の中で何冊も、ご自身の小説をネタにされているのですが
 読んでみたいと感じるくらいに。

 ものを売る前に自分を売れとはよくいいますが
 今回、「人に魅力があれば」その人が創り出したものは
 やっぱり気になるんだなと言うことを
 痛感した次第です。

 
 これも「くろ」にやられているんでしょうか・・・

黒新堂冬樹のブラック営業術
黒新堂冬樹のブラック営業術

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