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アライアンス「自分成長」戦略 [by 平野敦士カール (著) ]

2009-04-20
アライアンス「自分成長」戦略 アライアンス「自分成長」戦略
平野敦士カール

日本実業出版社 2009-04-09
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posted at 2009/04/21

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『個人の時代といいながらもひとりっきりでいいの?』

   確立された「個」が大事だろうなと
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『半径3m』   『寄り道キャリアメイク』

 『ビジネス仲人』   『3行自己紹介』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『可能性を広げるキャリア戦略とは?』
                              
   知らないことは組み込めないですからね
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『柔軟な姿勢で取り込めるものを取り込む』
 ▼『基礎の3力を磨こう』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『柔軟な姿勢で取り込めるものを取り込む』
  スタートからゴール地点まで、どうやっていくのか?

  人生はある意味、ゴール地点までにたどり着く
  ゲームの繰り返しなのでは?と考えると
  最短距離で行きたくなるのが人情。

  だからこそ、ゴール設定をして、現時点までを逆算して
  着実にステップを刻んでいく。

  そんな「戦略」が正しいとされています。

  実際、ゴールが明確に決まっていて
  そこまで行こう!ということであればこれは100%
  正しい話で最も効率的です。

  ところが・・・ゴール設定が常に変わらずに出来る人って
  いるのでしょうか?

  世の中のすべて事を知っていて、その中から
  自分に適したことを選び出し、ゴールを設定する。
  そんなことができればいいのですが
  当然ながら現実的ではありません。

  であるならば、「新規情報」を取得するための
  方法論を何かしら備えている必要があります。

  それが、「寄り道キャリアメイク」として
  本著で平野さんが提唱されていること。

   当時は「たいして役に立たない」「イヤだ」と思っていたことが
   いまになってものすごく役立っている

  そんな文章を本著で読みながら
  そうそう、その通り!と私も実感していました。

  
  新しいアイデアは既存のアイデアの組み合わせといわれて久しいですが
  キャリアを練り上げていくときにも
  「お、これおもしろいかも」と思ったことを
  柔軟に取り組む受け皿があるのかないのか?

  その差は非常に大きいものではないでしょうか?
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『基礎の3力を磨こう』
  さて、いろんな情報を柔軟に取り入れよう!と思っても
  そのためには貴重な情報を「いただく」ことができるかどうか
  というのは非常に重要なポイント。
  
  こちらが「もらいたいもらいたい」ばかりでは
  そこに貴重なものを教えてくれる人はなかなか集まってきません。

  自分の方にも「相手が交換をしたくなる」ような
  要素を持っていないといけないですよね?
  同じものではなくても、基本的に「相互で交換」するのが
  貴重な情報であり、ノウハウであるわけですから。

 
  そのために、本著で平野さんが提唱されているのが
  基礎の3力を磨くと言うこと。

  具体的には
     ・アライアンス力
     ・セルフコントロール力
     ・想行力
  の3つ。

  ここですべての3つを解説することが出来ませんが
  最後の「想行力」ってなんでしょう?
  他の2つに比べて言葉としてはあまり聞いたことがありませんよね?

  想行力とは「想像力」と「行動力」を足した言葉。
  なーんだ?と感じるかもしれませんが
  ひとつ重要な事実があります。

  それは、「想像力」というものは一握りの天才をのぞけば
  大きな個人差がないということ。

  そう、だれもが「○○はおもしろいだろうな」と思っても
  その先の第一歩つまり、行動につなげることがなかなか
  できないのです。

  
  セミナーの懇親会などでどうしたらいいでしょうか?
  という相談を受けると、では「○○してみるのがいいと思いますよ」
  とよくアドバイスをさせていただくのですが

  その後「やってみました!」というご報告の届く数の
  少ないこと(泣)
  よいと思ってもなかなか取り組めないという事実を端的に
  示しているのかなと思うわけです。
  #アドバイスが的外れ、という事例はいちおう除外した上で。

  行動してくれた人は、周りからしても
  「応援しやすい」といえるとおもうのです。
  
  よくお祭りの「おみこし」に私はたとえることがおおいのですが
  みんなで盛り上がりたくても、「みこし」がないと
  祭りはもりあがりません。

  そのために、率先して「おみこし」になるような
  行動力を持っている人がいれば、まわりからすれば
  みんなで盛り上げよう!という気持ちが起こるのだろうなと。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『できるときは、率先して「おみこし」になろう』
                              
   するとみんなでアライアンスができるのではないかと。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 自分一人でできること、それにはやはり限界があります。

 「個人の時代」とは、私たち一人一人が
 孤立することではありません。

 一人一人が「アライアンスしあう」ことで
 1+1を2以上、例えば100くらいまでに高められる関係を
 作り出すために、まずは自分が「1」を確立しよう!

 ということではないかと思っているわけです。

 今回ご紹介させていただいた【アライアンス「自分成長」戦略】
 では、ありがたいことに
 「メルマガの発行が、思わぬ方向に可能性を広げた好例」
 の一つとして私、丸山を取り上げていただいてます。

 「俺が俺が!」と自分をアピールするのではなく
 自然とご紹介いただける、そんな流れが「アライアンス」を
 生み出す、平野さんのすばらしいところなのかなーと思いました。

アライアンス「自分成長」戦略
アライアンス「自分成長」戦略

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