スポンサードリンク
サイト エンジニアがビジネス書を斬る! > <自己啓発版>エンジニアがビジネス書を斬る! > 自己啓発 > 話術!虎の穴 [by 三橋 泰介 (著)]

話術!虎の穴 [by 三橋 泰介 (著)]

2008-12-20
話術!虎の穴―現役アナウンサーが明かすトークのネタ帖 話術!虎の穴―現役アナウンサーが明かすトークのネタ帖
三橋 泰介

源 2008-11
売り上げランキング : 126
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools
posted at 2008/12/22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『話がうまくなりたい!』

   どこにいっても気後れしないように・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『魔法の言葉』   『フリートーク』

 『笑い』   『美容院・キャバクラ』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『きらっと光る話し方とは?』
                              
   初対面の方と話すときのコツが知りたいです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『応援される魔法の言葉』
 ▼『「独自のトーク」を生み出すひとつの・・・』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『応援される魔法の言葉』
  人が行動しているとき
  その周りの人たちの行動が2パターンにきっちり分かれます。

  それは、「応援される人」と「応援されない人」

  言い換えれば、「助けてもらえる人」と「傍観される人」です。

  そのときの行動は同じ事をしているはずなのに
  なぜ結果の差がでるのだろうか?というときに・・・

  それは・・・応援してもらえるために
  「教えてください」という人かどうかにかかっています。

  マズローの5段階欲求というのは
  非常に有名ですので、【エンビジ】をお読みのあなたも
  知っているかもしれませんが
  「自分が価値ある存在と認められ,尊敬されることを求める」
  自我欲求があります。

  尊敬される=教えを乞われるということでもありますので
  「教えてください」と言われてそれに答えない人は
  かなり少ないのです。

  だからこそ、成功者と呼ばれる人は
  常にいろんな方から学ぼうとして「教えてください」といい
  そして、実際に応援してもらうことでも成功者への道筋が
  出来ていっていると思うのです。

  私が、ずっと前から思っていることの一つに
  「成功者と呼ばれる人は、ほぼかなりの確率でインタビュー上手である」
  という命題があります。

  最初の内は駆け出しであっても、いろんなインタビューを通して
  「教えていただき」そして「学ぶ」ことで
  実力がついていくこともありますが、それに加えて「応援していただける」
  という要素も付加的に付いてくるからこそ、
  インタビューをする人は、どんどんとステージが上がっていくのかなと
  思うのです。

  で、わたしも以前にメルマガでインタビューをさせていただいたことがあり
  そのおかげでその段階での階段を一段上らせていただくことが
  できたことを思い出しますし
  また最近、インタビュー動画企画を始めようと思っているのも
  その現れです。

  ですが、まだまだ素人インタビューアー。
  この「教えてください」という魔法の言葉を小さな武器としながら
  精進していきたいと思っています~。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『「独自のトーク」を生み出すひとつの・・・』
  独自のトークをもっていないと、話術というのは
  ある一定レベルを超えないと私は思っています。

  というのも。。。仕入れた情報だけで話をしていると。。。
  「あ、それ聞いたことある、受け売りか」
  と思われたり
  「なんか薄っぺらいぞー」と感じられたりと
  本人の言葉で語っていないことがばれてしまうからです。

  もちろん、100%を独自のトークで構成することは
  はっきり言って無理です。
  話があっという間に終わってしまいます(^^;;)

  ですからよく言われることに「さまざまな経験をすべし!」
  ということがありますが
  そんな簡単にネタになるようなおもしろい経験が
  できるわけもありません。

  逆に、語っておもしろい経験は往々にして
  「怖い経験」「大変な経験」ですから
  そんなに出逢いたいと思う人も少ないでしょう・・・(泣)

  では、どうするか?
  となると。。。。それは
  「自分というフィルターを通すかどうか」にかかっています。

  本メルマガ【エンビジ】も、まさにそのパターン。
  
  ビジネス書という、著者のたくさんの叡智を
  読ませていただきながら、私=丸山というフィルターを通すと
  どうなるか?について書かせていただいています。

  ですので、某一部の方からは「本よりもおもしろい」と
  いう感想をいただくくらい、独自の流れができあがっています。
  #ちなみに「本よりも役に立つ」と言われたことはありません(爆)
  #あくまでわかりやすく、語り口がおもしろいと言うだけで
  #おもしろいと思った後は
  #本を読んで、必要な情報を獲得してください。。。

  そして、独自のフィルタを通して
  たくさんのインプットをしていると・・・
  あなた自身の中でいろんなことが「混ざり合って」蓄積されていきます。

  すると。。。次になにかの事象や、ノウハウに出逢ったときに
  それを表現する言葉が自分の中から紡ぎ出されてくるのではないでしょうか。

  新しいアイデアは既存のアイデアの組み合わせであるとは
  いわれることですが
  自分の独自のトークも、既存のネタを組み合わせたモノであると
  とらえることができるならば、いろんな「経験」をいかにして
  独自フィルタで取り入れることができるか!にかかっていますね。

  燃料がなければ、燃やすことすらできませんから。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『独自のフィルタを磨く』
                              
   でなければ、独自のトークはできない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 私は元々人と話すのが苦手なタイプでした。
 理系、エンジニアに典型のタイプです。

 ところが、最近は・・・全くそう見えないと
 いろんな初対面の方に言っていただけます。

 これは、今回の本著を読みながら自らを振り返ってみるに
 いろんな本を読んだり、セミナーに出たり
 いろんな交流を通じてお話しさせていただく経験を
 たくさんいただいてきたからかなーと思うのです。

 今となっては・・懇親会でいろんな方とお話をさせていただくのは
 非常に楽しいことになっています。

 なりすぎて、仕事がおろそかになってしまっているような
 気がしてならないのですが・・・(爆)

 ところが、今でも私には苦手な「トーク」があります。

 それは「共通言語」を築くのが苦手な相手とのトーク。

 ビジネスに興味がない芸術肌の人だったり
 逆にビジネスはバリバリすぎて、私なんかでは到底
 及ばないレベルの実績をお持ちの方だったり・・

 つまり「自分の経験していないこと」「自信がもてないこと」
 がホームグラウンドのところに放り込まれると・・・
 黙ってしまうわけです。

 ということは。。。少しでもホームグラウンドに近づけるような
 経験、実績をもつことさえできればいいわけですね。

 そう考えると方向性が見えてきましたから
 前に進もうという気持ちがたくさんわいてワクワクしています♪

話術!虎の穴
話術!虎の穴

関連記事:


 

自己啓発の関連記事

サイト内検索



▼ 特別レポート

20000名以上が読んだ
人気レポート。

成功する頭の使い方とは?
10倍の時間をかけずに、
10倍成功するには?
を無料でプレゼント!

*レポートご請求の方には
当サイトよりの情報配信を
させていただきます。
詳細はこちら

タグ

Copyright© 2005 - 2022 <自己啓発版>エンジニアがビジネス書を斬る! All Rights Reserved.