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デキる人は皆やっている 一流の人脈術 [by 島田 昭彦 (著)]

2008-11-13
デキる人は皆やっている 一流の人脈術 デキる人は皆やっている 一流の人脈術
島田 昭彦

明日香出版社 2008-11-07
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posted at 2008/11/13

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『人脈ってどうやってできあがるのだろう。』

   意図してできることとそうじゃないことと。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『人脈ブルーオーシャン』   『信頼関係』

 『1000枚の名刺交換』   『おいしい蕎麦屋』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『すばらしい人脈を作るとは』
                              
   嘘でない本物のつながりとは
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『セカンドオピニオンを大事にする』
 ▼『新しい縁は大切、古い縁はもっと大切』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『セカンドオピニオンを大事にする』
  本著著者の島田さんは、「Number」をはじめとする
  雑誌編集・ライターを経て、現在は
  人と人をつなぐ=クリップするコンサルタントとして
  ご活躍されている方。

  そのビジネスすべてが「人」のつながりで
  できている著者の「人脈術」ということで
  読み進めていきました。

  本著には50個のテーマで、実践的なことが
  たくさん書かれています。

  その中でまず取り上げてみたいなと思ったのが

     セカンドオピニオンを大切にすること

  
  セミナーの懇親会などで名刺交換をする
  その後で覚えている確率ってどれくらいありますか?

  たとえば当日名刺を20枚くらい交換したとしたら・・
  ほとんどの人がそのうちの数枚しか
  顔と名前が一致しないのではないでしょうか。

 
  1時間から2時間というわずかな時間で
  たくさんのかたとお話しする機会があるのは
  とってもありがたいことではありますが
  せっかくの出会い、もしあなたがその方に興味を持って
  純粋におつきあいしたいと思うならば
  その場限りにしたくないとおもうはず。

  そのときに・・・・
  できるだけ時間を空けずに
  2回目のアプローチをしてみることを島田さんは
  勧められています。

  その定番としては「ランチ」に誘って飲食を
  共にすることだというのはよく言われることですが
  そのときも島田さんは「サプライズ」を感じてもらえるような
  仕掛けをします。

  それは・・・

    蕎麦のおいしい店に行ってみませんか?

  普段そんな誘いはなかなか受けませんから
  「お、おもしろくないか?」と相手の方に
  感じてもらえる可能性がある。

  そしてなおかつ、高いモノではありませんから
  相手に気を遣わせることもありません。

  これいいですよね(笑)
  蕎麦屋のリストをリストアップしないと。

  ちなみに私の場合、関東の方が関西に来たときには
  たこ焼きが食べたいと言われることが多いので
  いつもある店にお連れすることにしています。

  結構当たります♪

  人脈という言葉だけが一人歩きしているかも
  しれませんが、
  本来「相手の方に喜んでもらうにはどうするのか?」
  というのが原点ですから、
  喜んでもらえるサプライズってなんだろう?
  ということをネタとして持っていることは非常に大事なわけです。

  本著では他にも「おお!」と思わせるような
  サプライズがたくさんできてます。
  書きたいですが・・紙面の都合もあるのでこれくらいで。
  
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『新しい縁は大切、古い縁はもっと大切』
  人脈と言うからには人と人のご縁からはじまります。

  砂漠でひとりでいる限り
  人脈というものは発生しませんからね。

  さてその「ご縁」。
  もっともっと人脈を広げたい。
  
  そんな風に考えると次から次に新しいご縁を
  求めたくなるかもしれません。

  その気持ちはよくわかります。
  人は新しいことをもとめる「新規探索傾向」があり
  私自身もあふれて困ってしまうほどの知的好奇心を含めて(笑)
  新しいこと、未経験なことは大好きですからね。

  でも、島田さんはおっしゃいます。
  
    ある年齢を越えると、新しいご縁をどんどん作るよりも
    これまで出逢った人をもう一度、思い出して
    連絡を取ってみると、新しい発見があったりします。

  「男子三日会わざれば刮目して見よ」ということわざもあるとおり
  昔と違った知人が目の前にいる可能性は
  非常に高いわけです。

  その知人と昔ご縁があったことを
  非常に大切にしていたあなたであれば・・

  お互いに「成長」した上で、非常によい関係を
  築くことが出来る場合が多いのではないでしょうか。

  一般に成功者といわれる人は
  「最近、親戚(と称する人)が増えた」という笑い話があります。

  昔ぞんざいな扱いをしていたのに
  成功したら急に集まってくるようになったと。

  こんな風に昔のご縁を大事にしていないと
  仮に相手がものすごく成長していたとしてもよいご縁を築くことは
  できません。

  私たちのエネルギーには限りがありますから
  常に昔のご縁を大事にし続けることはできないかもしれません。

  以前であれば、年賀状のやりとりが関の山だったかもしれませんが
  インターネットという便利なツールがあるのですから
  簡単にメールを出して連絡を取ったりすることができるように
  なりました。

  わたしも、中学時代の友人をはじめ
  ネット無しには疎遠になっていたかもしれない友人と
  ありがたいことにいまでも仲良くさせてもらっています。

  そして、ビジネスの話なんかもできるようになっているのも
  無意識にご縁を大切にしたいなー。
  いっしょにいたいからだよなー。と今回本著を読んで感じました。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自分に余裕を持つこと』
                              
   そしてお互いに楽しいことをしよう!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著の最後に、カリスマバイヤーとしても著名な
 藤巻 幸夫さんとの対談が収録されています。

 その中で藤巻さんがおっしゃる言葉に

   縁以外は八百長

 がありました。

 いきなり何かメリットを求めるのではなく
 長期のスパンで物事をとらえることができる。

 一緒に何かできたらいいけど
 それよりも一緒にいることがおもしろいから
 一緒にいるんだよね。

 という感覚を持つことが
 とっても大事なんだなということが伝わってきました。

 おかげさまで私自身もビジネスを自分でさせていただいて
 いますが、
 著名な方をはじめお会いして
 たとえば会食させていただくときに
 なにかいきなり売り込んだりと言うことは全くと言っていいほど
 できません(笑)

 営業の経験がないせいもあって・・・

 ですから逆にお相手してくださるかたの
 楽しい経験や、すばらしい見識をお聞きしたくて
 一緒にいる時間を楽しみたい!とおもっているわけです。

 それができるのも、ありがたいことにご飯が食べられて
 心に余裕があるからかとは思っています。

 ほんと、すべてのこと、この状況を得られていることに
 感謝するばかりです。

 甘んじることなく、自分を磨いていきたいと思います。

デキる人は皆やっている 一流の人脈術
デキる人は皆やっている 一流の人脈術

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