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情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 [by 奥野 宣之 (著) ]

2008-07-02
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
奥野 宣之

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posted at 2008/07/03

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『メモはすぐになくしてしまう!』

   でも手書きの情報は重要
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『タグ』   『ペンは失くすのが前提』

 『探しやすいから』   『分類せず一発検索』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『ノートを使うときの心構えは?』
                              
   テクニックの前に知っておくべきこと
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『プロと素人の差も物量で埋められる』
 ▼『レスポンス能力を高める』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『プロと素人の差も物量で埋められる』
  いい材料があれば、おいしい料理ができる。
  100%真な命題ではありませんが
  確率論として正しいことです。
  腕が同じであれば、いい材料を持っている方が
  成功する確率が高いです。

  では、材料がよくないといくらがんばってもダメなのでしょうか?

  いえ、そんなことはありません。
  腐っている食材ではどうしようもないので程度問題ですが
  ある一定レベルを超えた材料であれば
  あとは腕と努力が負荷されることで、ある一定レベルの
  価値があるものができるものです。

  そこで・・・腕がある=能力がある人は
  すぱっと短時間で付加価値を付けられるかもしれません。

  逆に私をはじめとする凡人であれば
  短時間ではできないので、もがいてもがいてその結果
  価値が生まれてくるのではないでしょうか。

  ですから、日々の日常で思いついたアイデアは
  意味がないゴミアイデアが多いという主旨のことを
  本著でも奥野さんはおっしゃっています。

  たしかにまずゴミアイデアが圧倒的で
  次に、おもしろそうなアイデアであっても実現性が低いものが多く
  最終的に具現化するものはほんの一握り。
  実際に活動されている方は、この事実を嫌と言うほど
  実感されているはず。

  プロスポーツを取材して、新聞などに掲載される写真も
  連写した中で、もっともいいものを選ぶ。
  ましてや、わたしたちが撮影する素人の写真であっても
  デジカメのおかげで、フィルムを気にしないで撮影枚数を大量に
  重ねられるようになりましたから
  大量に取った中に、奇跡的に1枚の写真がすごいよい出来である
  ということが可能になってきたのではないでしょうか。

  逆にテクニックよりも「センス」が必要ですね。
  ゼロはいくら積み重ねてもゼロですが
  1は積み重ねていけばいくらでも高いところに到達できる
  可能性があるのですから。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『レスポンス能力を高める』
  そんな「量」を大量に生み出すためには
  いったいどうすればいいのでしょうか?

  その答えとして奥野さんが用意されているのは
    よく言われる「ひらめき脳」より「レスポンス脳」を目指す
  ということでした。

  その思想は、私たちの「思考」はほとんどが
  外部からの情報に対する「レスポンス」なので
  それを多く出すには刺激を与えまくればいいと言う
  流れだという主旨を書かれています。

  私たちが普通に生活していると
  例えばサラリーマンであれば、毎朝職場に出かけ
  昼食は社員食堂、夜は残業した後に帰宅。

  そんな生活で何かエッセイを書いてください。毎日(^^;;)
  といわれたら、書くことがすぐになくなって
  困ってしまうでしょう。

  ところが、これが海外に出かけたり
  普段住んでいない沖縄に旅行に行きました。
  エッセイを書いてください!と言われたら
  ネタはいくらでも生まれそうですよね?

  そう、新しい刺激というのはレスポンスを生み出す
  ひとつの大事な要素です。

  一つと言うことは、もう一つあります。
  それはその刺激に対してちゃんと反応する
  「ボタン」を持っていること。

  いくら刺激があってもそれに対して反応しないような
  刺激であれば、レスポンスがありませんから
  意味がありません。

  そのボタンを作り出すことができるのは
  どういう人か?

  それはいわゆる「引き出し」の多い人。
  全くチャレンジしたことがないことには、引き出しの中身はゼロ
  ですが、すこしでもトライしたことがある内容については
  その内容でレスポンスすることができます。

  そういう意味で本著で奥野さんが使われている 
  「節操のなく手を付ける」というのは非常に大事なことですね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『レスポンス脳をつくりだす』
                              
   なんでも引き出しに放り込んでみよう。一度は。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著は、ノート術のビジネス書で
 中身のノウハウも非常に優れているものなのですが
 あえてメルマガで取り上げるネタからははずしました。

 実際に読んでもらった方がいいと思ったためですし
 そのノウハウで書評を書かれている人もいたので
 私は違う方に走ってみました(笑)

 ノウハウとして書かれていた部分では
 検索機能とメモ機能を、パソコンとノートで分担する
 というところは、言われてみれば当たり前のことながら
 わたしにとっては、発想がなかったことなので
 おもしろかったです。

 どうしても検索の楽さを考えると
 パソコンでメモを取りたくなる私なのですが
 全部をパソコンに入力するのが面倒

 そして発想は手書きの方が沸いてくるので
 メモ書きにするのですが、いつのまにか見なくなったりして・・(笑)

 その当たりの解決のヒントがつまっていました。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

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