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脳を活かす勉強法 [by 茂木 健一郎 (著)]

2008-01-31
脳を活かす勉強法 脳を活かす勉強法
茂木 健一郎

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posted at 2008/02/01

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『脳科学者の教えをうけよう』

   専門家の言うことはなんだろう?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『強化学習』   『タイムプレッシャー』

 『一回性』   『偶有性』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『脳の特性と学習の関連は?』
                              
   うまく学習にいかすために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『一つひとつの行動に負荷をかける』
 ▼『絶好調の時の感覚を体に覚えさせる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『一つひとつの行動に負荷をかける』
  筋トレをされているかたはよくよく
  分かっていらっしゃることだと思いますが
  筋肉は、適切な負荷をかけると、その疲労から
  回復する過程でより強くなっていくと言われています。

  なので、みなさん定期的にジムに通って
  体を鍛えるために筋トレをされているわけですが
  その際には、楽に出来る負荷ではなく
  適切な負荷をかけないと意味がないのです。

  その負荷が、脳にも同じ事がいえます。
  茂木さんがおっしゃるには、
    脳は常に「苦しい刺激」を求めている
  というのです。

  というのは・・・困難=苦しい刺激を乗り越えたときの
  喜びが「快楽」であるために、
  人間の本能である「快を求める」というのに合致していて
  自動的にそちらを求めていくわけですね。

  つまり「成功体験」を繰り返すことで
  もっともっとと強い負荷にも耐えようという意欲が生まれてくるわけです。

  
  でもこの脳に負荷をかけるのは
  実はそれほど簡単なことではありません。
  そんなにすぐに新しいことに挑戦して
  成功体験を得るなんてなかなかできないですよね?

  そんなときの、茂木さんのお薦めが
  「タイムプレッシャー」
  つまり、自分の作業に制限時間を設けると言うこと。

  同じ作業であってもより短い時間でクリアすることは
  新しい成功体験です。

  勉強でも、クラス全員で計算問題を解き始めて
  一番最初に解けたらとってもうれしいことですよね?

  ただし、あくまで「自主的に」やることが重要だと
  茂木さんもおっしゃっています。
  自分から進んでやるからこそ、やる気がでて
  ドーパミンがあふれるわけですから。。。。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『絶好調の時の感覚を体に覚えさせる』
  自分のことは自分が一番よく分かっている。

  と言う言葉は、真実でもあり嘘でもあります。

  確かに自分だけしか分からないことがあるからそうだ!
  とも言えますが、傍目八目というように
  外から見ている方がわかっていても
  本人が気がついていないこともありますからね。

  でも、たくさんのインプットした情報を自分のモノに
  するためには、自分の状態を常にモニタリング
  しなくてはいけないと茂木さんはおっしゃります。

  
  それは・・・前回も書いたように「負荷」が適切で
  あるかどうかは、自分でモニタリングするしか
  ないからですね。

  一流のアスリートが自分自身の体のコンディションを
  常にチェックし続けているように
  勉強で成果を出そうとするならば、自分の「脳のコンディション」を
  自分との対話の中で常にモニタリングすることが
  大事なのは自明の理だと思います。

  
  そして、そのモニタリングがしっかりできているならば・・・
  自分が最高の状態だったときのことも
  きっちり把握できているはず。

  すると、その「最高の状態=快」をまた体験したい!
  と思いますから、これがモチベーションのガソリンに
  なるのです。

  結果、例えば成績が良くなるとか、お金が稼げるなどだけを
  モチベーションにしてしまうと、それが達成できないことが
  何回か続いてしまうと、もうモチベーションがなくなってしまい
  駄目になってしまいます。

  
  ところが、行動それ自体、例えば勉強自身が
  自分にとって快適なことであるならば・・・・
  快であるからこそ、続けることができるじゃないですか。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『勉強は快である』
                              
   そればかりだと駄目ですが
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 勉強それ自体が「快」だとおもうことは
 継続をさせる意味で非常に重要です。

 が!

 結果がでないことを継続するのでは
 本来の目的を見失ってしまうからだめですよね。

 あくまで「結果」を出したいがために勉強をする。
 勉強を楽しく続けるために、それ自体を「快」にするという
 順番を忘れてしまってはいけないわけです。

 私も、読書も好きですし、セミナーに出て学ぶことも
 好きなので、この傾向にはまってないか?ということを
 常に自分に問いかけないといけないなと思っています。

 ただね。。。わかっていても「好き」だから
 やってしまうんですけどねー(笑)

脳を活かす勉強法
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