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「できる人」はどこがちがうのか

2004-12-06

●「できる人」はどこがちがうのか
斎藤 孝 (著)
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059040/maruruchan-22/ref=nosim

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『違いは何か?』                   
┃                            
┃   自分のものにする早道です             
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『秘訣-コツ』
 『まねる力』
 『2項対立』
 『意識のコマ割り』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『身体感覚とは?』                  
┃                            
┃   どんな感覚をもつことができる人になるか?     
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『量質転化をめざす』
  無意識にできることってありますよね?
  人間は呼吸しないといきていけませんが、
  これは教えられてするようになったものでもなく
  意識もしてませんよね、普段は。
  

  自分のやっていることを意識をもってやること、
  そして量を重ねていくことで、ある時点で起こるのが「量質転化」。
  積み重ねてきたものが
  一段上のレベルでできるようになるんです。

  このとき、必要なのが「鮮明な意識-やっていることの意識化」
  なんです。

  だれ~っと物事の量を積み重ねても質には転化しません。
  自分にとって高いレベルを積み重ねることで、
  ようやく一段高いところにいけるんですから。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『頭の作業員は何人起きているか?』
  鮮明な意識を持つということは、「集中力」が必要です。

  その集中力をもつために、役に立つのが「意識のコマ割り」
  自分の中で細切れの時間をつくって、リズム感とテンポをもって
  いろんな行動をしていくのです。

  短い時間であれば集中って続きますよね?
  そしてその短い時間のコマ数が増えていけば
  集中力が持続することになるわけですから。
  

  このとき、「集中」を「意識」するために役に立つ方法が
  「頭の作業員は何人起きているか?」と考えてみることなんです。

  10人が起きている状態を最高の集中状態だとすると、
  普段の自分の今の行動は何人が起きてる??と考えれば
  集中度を数値化することができますよね?

  数値化できるということは意識として認識しやすいんです。
  これって理系の考え方?(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『感性の振幅を大きくする』
  運動すると、頭って目覚めるっていいません?
  脳を刺激するわけですね。

  この刺激を「世の中」でも受けることってできます。

  これを受動的に刺激を受けるのではなく「積極的受動性」をもちましょうと
  斉藤さんは提案しています。

  たとえ今の自分にとっては、不快なものが入ってくる可能性があっても
  体を開いて刺激が入りやすく!と心がける。

  自らが動くことで積極的な受動性という一見両立しがたい
  状態を作り出すことができるんですね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『集中力と持続力を高める』              
┃                            
┃   そのためにリズミカルな運動をする         
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 「量質転化」。これがなかなかできないんです。

 それもだんだん変わっていくわけじゃなくて、ある量を超えると
 初めて、それも急に変化するのでなかなか自分には実感がわかずに
 達成する前に投げ出してしまうことが多いんですよね。

 だからこそ、できる人しか量質転化を起こすことができないのかもしれません。

 量質転化を起こすことができれば「できる人」になれる!ということを
 この本で知ったからには、達成できていなくてもいままで以上に投げ出すまでに
 時間が長くなる?のかもしれません。

 というか投げ出してはいけませんね(笑)

●「できる人」はどこがちがうのか
斎藤 孝 (著)
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059040/maruruchan-22/ref=nosim



 

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