今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか? [by 中村将人 (著) ]
![]() |
今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか? 中村将人 経済界 2011-10-25 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
☆気になったキーワード
『7つの強敵』 『変人』
『「お金」はいらない』 『最後の1日』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『最後の1日を成功者として迎えるためには』
今なにをするべきか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『変人になりたい』
▼『振り幅をでかくする』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『変人になりたい』
変態ではありません
変人とは?
一般的には「変な人」であると思われていますので
だいじょうぶまるるちゃん?
と思われたかもしれません。
実際変な人でもいいのですが(笑)
本著において中村さんはこの「変人」という言葉を
「変化する人」のことを指してつかわれています。
変化しないと言うことはつまり現状維持な訳ですが
今の時代、現状維持の場合
相対的な価値はどんどんと減衰してしまう時代です。
さらにいえば変わることができないということは
なにか「○○をしたい」とおもっていても
ただ思っているだけで終わってしまうと言うことにほかなりません。
私自身「新しいチャレンジ」は好きです。
チャレンジというときれいに聞こえますが
単純に新しもの好きで、定型作業の繰り返しが嫌い(笑)
こればかりは性格なのでいかんともしがたいのですが
ありがたいことに、自分ができないことが得意な人もいるわけです。
自分が変わっていきたいと言うときに
それをサポートしてくれるメンバーがいると言うことは
非常にありがたいことですよね。
そんな自分ですが「変人」の方向性が
ちゃんと決まっているか?というと残念ながらそんなことはありません。
だからこそ本著を読もう!と思ったわけです。
変わるエネルギーを持っていても
その方向性がはっきりしていないと、なかなか踏み切れないのが
本来なのでしょうが
「あれもいいかなー」とおもっていろいろと動くことにしています。
というのも本著近い趣旨のことがかかれていますが
無駄なコトって何もない
ということを意識しているからです。
あのとき無意識にやっていたことが
十何年もたって役に立っている
そんなことってありませんか?
だからこそ、新しい出会いであったりチャレンジは
「歓迎」ということを常に感じて動いています~
- – - – - – - – - – - – - – - – - -
▼『振り幅をでかくする』
いわゆる「成功者」として特にビジネスの世界で
なんらかの名前を残している人には
ある共通点があるといわれています。
それはよくいわれるのは「あきらめずに続けた」ということが
ありますが、今回取り上げてみたいのはそれでは
ありません。
※実際に間違った方向で続けてもだめなものは駄目な可能性が
ありますから。
ではその共通点はなんだろうか?
というと
大きな失敗をしている
ということではないでしょうか。
もちろん全員ではありませんが
成功だけを積み重ねてうまくいっている人は実は
いないのではないかとおもうのです。
つまり、マイナスがでかいひとがプラスもでかくなる
ということ。
よくこの話がでたときに取り上げられるのが
ソフトバンクの孫さん。
資産も大きいけど、借金も多いです。
でも成功者といわれています。
というのも、借金もある一定額以上になると
借りることができる人というのは限られるのです。
お金を借りると言うことは
その人の人格があらゆる面からタメされます。
では詐欺師はあんなにお金を集めることができるじゃないか?
と思うかもしれません。
たしかに何十億とお金を集める人っていますよね?
でも、、、普通の人は「100万円」を借りるのでも
枠がありませんといわれる今の世の中。
そう考えると善悪をヌキにすれば
大きなお金を集めることができる人というのは「振り幅」が
大きい人なのかなと思うわけです。
だからこそ振り幅を大きくする人は
自分を律する責任があると私は思っています。
それができない人は、かわいそうな人と思えるような
余裕を持って、自分の、そして大事な仲間と
振り幅を大きくしていければと。
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『やっぱり変人』
つきつめていくと同じところにたどり着く
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
昔からなりたかったものがありました。
実はそれは・・
平均的な人
です(笑)
私の場合、ある意味何の特徴もない平均的な人だと
自分では思っているのですが
どうも周りの人に言わせるとそうではないと。
キャッチフレーズのようになにか「ここが特徴」ということを
いいあらわせるわけではないけど
なにか違うんだよねと(笑)
まあいじられキャラであったのかもしれませんが(爆)
ただあるときから「普通である」ことをあきらめました。
せっかくなので「はずれている」ことをがんばってみようと。
自分でビジネスをするようになって
自分の「変さ度合い」ではまだまだであるということを
ことあるごとに実感します。
エッジがたっていないと。残念ながら
だからこそ「変化する人=変人」をもっともっと
つきつめていきたいなーとあらためて
本著を読んで思った次第です。
関連記事:
自己啓発の関連記事
- 感動の条件
- 人生は「引き算」で輝く
- 僕は君たちに武器を配りたい [by 瀧本 哲史 (著) ]
- 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術 [by 大田正文 (著) ]
- A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報 [by 中司 祉岐 (著)]
- 人生を変える 朝1分の習慣
- 自分ホメ 毎日が100%輝く魔法の言葉
- 30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則 [by 大塚寿 (著)]
- 目標設定の鉄則[by 松橋 良紀(著)]
- 会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと [by 泉正人 (著) ]
- 「苦しい」が「楽しい」に変わる本 ~ 「つらい」を科学的になくす7つの方法~
- 自分を超える法 [by ピーター・セージ (著)]
- 20代でしておきたい「ささやかな成功」と「それなりの失敗」 [by 清水 克彦 (著)]
- フィンランド流「伝える力」が身につく本 [by 北川 達夫 (著)]
- 40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則 [by 大塚 寿 (著)]
- ためこまない生き方 [by 越山雅代(著) ]
- 13歳からの反社会学 [by パオロ・マッツァリーノ (著) ]
- ハイタッチ [by 山元 賢治 (著)]
- 世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド
- アイデア鉛筆 たった一振りでチャンスをつかむ面白発想法 [by 渡邊 健太郎 (著) ]






