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40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則 [by 大塚 寿 (著)]

2011-03-07
40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則 40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
大塚 寿

ダイヤモンド社 2011-02-18
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posted at 2011/03/09

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『将来後悔したくないなら』

   先達の知恵はまなぶべし
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『収穫期』   『対人音痴』

 『週末を六分割』   『利害を超えた「人付き合い」』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『いま40代になる前ならばすべきこととは?』
                              
   まだ準備できる年齢ならば
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『なぜ30代の延長だと失敗するのか』
 ▼『優先順位を見極める方法を知る』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『なぜ30代の延長だと失敗するのか』
  本著の著者、大塚さんはこう書かれています。

    40代は、よほど強い意識を持たないと、
    いつの間にか守りに入ってしまう時期でもあります。

  多くのかたは、家庭を持ってお子さんもいらっしゃるのかもしれません。
  そして会社で働いてれば、部下や後輩がたくさんいる。

  そんな環境であると、たしかに「持っているもの」が
  多くて、それを失うことをおそれるのは当然。
  人間の本能ですからね。

  大塚さんは31歳で独立された経歴をお持ちらしく
  わたしも32歳で独立したので、感じることはとても共感しました。

  それは、最初は直線的にがむしゃらに進んでいくのだけど
  それがどこまで通じるのか?
  不安でもあり、実際いつまでも旨くいき続けるわけではありません。
 

  同じコトをどうしても繰り返してしまう=守りに入ってしまう
  面がでてくるからです。

  
  でも、人間は「失うこと」をおそれるもの。

  そこでどうすればいいのか?というと
  意識してオフェンスモードにはいるようにされたといいます。

  え?失うことをおそれなくなったの?

  いえいえ、100%攻撃的になったわけではなく
  守り80,攻め20くらいの割合だとおっしゃいます。

  チャレンジしろ、攻めろ!といわれても失うことをおそれて
  行動ができないくらいならば
  8割は守りでいいから2割は絶対に攻撃しろといわれるほうが
  肩の力が抜けて取り組め乗るのではないかと。

  これを拝読していて、Googleの20%ルールって
  数字的にも当てはまるなと感じるわけです。

  通常業務時間以外に、20%は新しいことや自分が興味のあることに
  とりくんでいいよと。
  さぼれ!という意味ではありません(笑)

  20%を常にオフェンスモードに身を置くシステムが
  ルール化されているわけです。

  
  私自身、新しいコトへの探求心が旺盛なので
  逆に守りを少し強化しないといけない心情かも知れませんが
  興味がないことでも取り組んだ方が絶対いいことについては
  この20%ルールをちょっと自分の中に取り入れてみようと思うのでした。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『優先順位を見極める方法を知る』
  仕事をつづけていると、こんなことありませんか?

  「ああ、先にやっておけば良かった」

  優先順位の付け方を失敗してしまったかも
  とおもう事例ではないでしょうか。

  
  最初の内は、目の前にぶら下がった課題やテーマを
  がむしゃらにやっていくことでスキルもあがり
  経験値も蓄積されていくわけですが
  ベテランと言われるような時期にさしかかってくると
  そうとばかりも言ってられません。

  
  そんなとき、著者の大塚さんは何を基準にして
  優先順位を決められているのか?というと・・・

  「関係者軸」と「時間軸」という2つの基準。

  つまり目の前の自分が取り組むべき課題やテーマが
  その後に、どの程度の人やコストがかかってくるのか?

  という視点を持つと言うことです。

  たとえば便利なツールがあってメンバーで共有した方がいい。
  そのためにはマニュアルを自分が書かないといけないとしましょう。

  マニュアルを書かないことによって、他の人がそれを
  使うことが出来ないわけです。
  で、新しい道具を使うことによってとても大きな業務改善が
  望めるのであれば・・・

  自分がボトルネックになって価値の創造が
  できなくなっている状態な訳ですね。

  逆に言えば、自分がその行動をおこさないコトによって
  だれも影響を受けないのであれば
  優先度が低いものであり、実はやらなくてもいいかもしれないくらい。

  私もそうですが、ビジネスパートナーやスタッフの方々と
  仕事をしているのであれば、自分一人では作り出せない「価値」を
  生み出すことが出来る反面、つなぎをうまくしないと
  「遊び」ばかりが生じてしまって、いろんな各方面に
  迷惑をかけることになります。

  なので、できるだけ「関係者数が多いこと」を先に取り組んで
  みんなが一斉にスタートを切れる体制をこころがけないといけませんね。

  自省の意味も込めて。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『30代の延長にしない』
                              
   惰性で行くのはだめである
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 ちょうど実年齢ももう少ししたら40代も
 見えてくると言う私だったので興味深く拝読させていただきました。

 タイトルは大事ですね(笑)

 とまあちょっと話が脱線してしまいましたが
 最近よくおもうことは「前提条件は結構よく変わる」

 ということ。

 あるタイミングでうまくいった事例が
 同じような条件であっても
 うまくいかないことがよくあるということ。

 昔であれば一つの成功事例を持っていると
 それを結構つかいまわせたものですが
 最近はそうもいかないので、大変でもあり
 おもしろい時期なのかなと思うわけです。

 そう意味でも、「惰性」ということは常にNGであると
 心がけないといけませんね。

40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

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