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本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方 [by 立石 剛 (著)]

2009-06-18
本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方 本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方
立石 剛

日本実業出版社 2009-06-11
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posted at 2009/06/18

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『頭がいいやり方とは?』

   だれもが気になるところです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『引き寄せ』   『価値・強み』

 『プル型営業』   『勉強会』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『肉食系ではない草食系の人脈術とは?』
                              
   「引き寄せる」ポイントです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『集まってくる「場」を提供すること』
 ▼『「出会い」を投資すること』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『集まってくる「場」を提供すること』
  営業というのは多くのイメージは
  自分からお客さんのところに出かけていって
  受注を得てくるというものではないでしょうか。

  つまり「狩猟」的に動くことが多くの人のイメージにあります。
  実際、飛び込み営業が嫌われるところもそういうところにあるわけです。

  必要としているものだけが「飛び込み」でやってくるので
  あればいいでしょうし
  私たちが「邪魔」「やめてくれ」と思わないような形での
  情報提供であれば歓迎されることもあるかもしれません。

  しかし、、もっとより歓迎したいこと
  それ以上に「渇望」することであれば
  自分から情報収集や、そのノウハウを知るためにでかけていくのでは
  ないでしょうか?

  そう、本当に望んでいることに対しては
  でかけていきたい!私はそう思うのです。

  そんなときに「望むものが得られる場」が提供されていたら
  どうでしょうか?
  提供してくれている主催者の方に感謝しますよね。

  「こんなすてきな場」を提供してくれてありがとうございます!と。

  その方法として本著でも提唱されていて
  最適だなと思うのが「勉強会の開催」です。

  勉強会という名の通り、自分も学ぶことができるわけですから
  開催すること自体に苦痛はないはず。
  そして自分が好きなことだけを選ぶべきです。

  もしその自分が好きなことに対して
  共感してくれる人が少しでも集まれば・・・
  それは損得ではない人間関係を「引き寄せる」ことになりますから
  強固な人脈につながっていくと思いませんか?

  
  私自身、ビジネス書の新米著者として
  「著者」「ビジネス書評」というキーワードで
  自分が学びたいことがたくさんある!と思って
  AuthorConnect.jpというコミュニティを共同主宰することにしました。
   http://authorconnect.jp/

  
  おかげさまで「ビジネス書」に興味を持っている人が
  どんどんと自然と集まってくる流れを創り出すことが
  できるようになっています。

  自分が興味あること
  さらに欲を言えば、それが多くの人の共感を得るテーマであれば
  勉強会を開催することに損はゼロですし
  主宰している私自身が一番恩恵をうけて感謝しているくらいです・・・

  本著では2000人の起業家から支持を受けている
  勉強会の開催方法がゼロから説明されているので
  この部分はかなり勉強させていただきました。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『「出会い」を投資すること』
  さてそんな価値のある「引き寄せ」によっていただいた人脈。

  これを「投資」するか「消費」するかは
  わたしやあなた次第です。

  本著で定義されてる人脈の「投資」と「消費」とは

   投資:自分に訪れた出会いが価値あるものだと思ったら
      その出会いを次の人につなげていく

   消費:自分に訪れた出会いを、自分のためだけに利用し
      相手にもう価値がないと判断すれば
      とたんに冷たい態度を取る。

  こうやってはっきり文字になっているとどちらがいいかは
  一目瞭然。
  
  なんですが、自分の利害がからむ頭で考えると
  どちらがいいのか?の価値判断を間違ってしまう人が非常に多いのです。

  「いつまでたっても自分の独占物にしておきたい」
  
  こう思うのは人間の本能かもしれません。
  飽食の時代といわれる今、昔の本能で
  脂肪を溜め込んで、飢餓に備えてしまうように(汗

  ところが、最終的に「ここから先には広がらない」と
  思われているところには、人を「引き寄せる」ことはできません

  誰が好んで、最終処分場=ゴミ箱のようなところに集まるでしょうか。

  自分が勉強会を主催していれば
  参加しているメンバーの得意なところを知り尽くしているのは
  主催者である自分であると、本著で立石さんがおっしゃっていると思います。

  だからこそ、「投資」につなげていくことができるわけですね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『好きなこと、得意なことは勉強会でシェアしよう』
                              
   勉強会はリアルな出会いもOKだし、ネット上でもいい
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 わたしが努めてやりたいなと思っていることは
 
 今自分がもっているこのネタは、他の人にとっても
 価値があるものだろうか?

 という視点がまず第一です。

 
 というのも、

   自分が知りたいことは「他の人が知りたいのでは?」
   自分が困っていることは「他の人が困っているのでは?」

 といつも思うからです。

 これがすごいノウハウや実績を持っている人であれば
 「私のやり方でやれば成功できますよ」という
 ものの見方から入っていくと思うのですが
 幸いなのかどうかわかりませんが、私がスタートしたポジションは
 そうではなかったために、常にそういう視点で物事を見る癖がつきました(笑)

 「丸山さん(まるるちゃん)っていつも新しいサービスを考えるよね」

 ということをいろんな人からおっしゃっていただくことが
 多いのですが、それも自分が「困っていること」「必要としていること」
 が多いからと言う逆説的な流れがあるからでしょうね(笑)

本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方
本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方

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