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天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣 [by 茂木 健一郎 (著)]

2007-12-01
天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣 (朝日選書 818) 天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣 (朝日選書 818)
茂木 健一郎

朝日新聞社 2007-03
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posted at 2007/12/02

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『天才とは?』

   自分が少しでも近づけないか・・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『欠落が創造につながる』   『学び依存症』

 『2つの目』   『描く人』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『ダ・ヴィンチから学ぶことは?』
                              
   漠然としか知りませんから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『欠落から創造につながる』
 ▼『過去の経験×意欲』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『欠落から創造につながる』
  バカと天才は紙一重

  ということは昔からよく言われていますが
  天才と言われてる人に、すべての面において
  オールマイティに能力を発揮するという人は
  かなり少ないです。

  ビジネスの世界においても、何科を発明する能力や
  開発する能力に長けている人は
  往々にして、お金の計算であるとかマネジメントは苦手。

  起業家であればビジネスを新規に立ち上げることは
  得意であっても、それを軌道に乗せて大きくしていくことはできない
  タイプが多いです。

  
  でも、レオナルド・ダ・ヴィンチはマルチな天才と
  言われています。
  芸術家の天才性だけではなく、さまざまな機械を考案したり
  して、1面だけではなく多彩な面を持っていると。

  でも・・・本著ではやはりダ・ヴィンチも
  欠落した面を持つ天才であることを描いています。

  彼が残したスケッチにはヘリコプターだったり人工翼
  石弓機など、様々な機械に関するものがありますが
  実現可能性については「?」なモノが多いのだそうです。

  あくまで「画家」としての彼は天才であり
  その天才の彼が、多方面への好奇心を持っていたからこそ
  いろんなことを絵に書き留めた結果、様々なスケッチが
  残ったのではないかと。

  でも、実際すべての面において平凡であることよりも 
  ある特定の分野で「天才」であることのほうが
  価値があることが多いです。

  なぜなら・・・・欠落している部分は
  パートナーや仲間が補えばいいからですね。

  そう考えると、まるるちゃんの場合
  まだまだこの部分が「天才」といえる部分が少ないかも
  しれません(泣)

  これからの尽力によって、天才性が開花するかな~と
  全然根拠のない自信はありますが・・・
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『過去の経験×意欲』
  「ひらめき」が天からふってくる!

  天才性を表現するときにこんな言葉があります。
  全然関連性のない状況にいても、なんらかの啓示があるような
  もので、これがあるからこそ「天才」といわれる。
  
  そして、まるるちゃんはじめとする普通の人には
  そんなことが起こらないから、天才とは違う!
  そんな風に感じていませんか??

  じつは・・・・「ひらめき」と「思い出すこと」は
  非常に近い過程をふみます。

  何かを発明する過程において
  その分野の専門家でないひとが発明することは・・・
  実は結構難しかったりします。

  いろんなことを研究していて
  そこにあるひとつの「エッセンス」を加えることで
  新しいことが生まれるからです。

  「99%の努力と1%のひらめき」という有名な
  言葉がありますが、これはどちらがかけても駄目である
  というのが正しい解釈だと言われています。

  ですから・・・天才的な創造性を発揮するためには
  過去の経験でどれだけのものが蓄積されているか?
  ということはとっても大事なのです。

  著者の茂木さんは、それだけではだめで
    過去の経験×意欲=創造性
  であるとおっしゃいます。

  つまり、ただ漫然と蓄積しているだけでは
  新しいモノがうまれてこないということ。
  創造性の「方向付け」を意欲という形で
  意図的にしてはじめて、新しいモノが生まれるための
  記憶の断片の「組み替え」が行われるのです。

  努力とひらめきと同じように
  過去の経験と意欲の両方は備えておくべきモノですよね。

  
  意欲なく、発明を続けたり
  新しいビジネスモデルを創造し続ける人はいませんから。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『経験をたくさん積むこと、意欲を持つこと』
                              
   両方合って初めて効果を発揮する
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 出典をさがしきれなかったので、実名はだしませんが
 ある人気プロデューサーの言葉に
   「アイデアは記憶の複合体である」
 という言葉があります。

 新しい物事を創造するためには、自分の経験・記憶
 をたくさん積み重ねている方がより有利なのです。

 
 そのジャンルは特定の狙っているカテゴリーにこだわる必要は
 決してありません。
 乱読も歓迎だし、街を散歩するならできるだけ
 普段歩いていない道をあるいて見るのもOK。

 「そんなことバカだな~」とおもえることを
 積極的にやってみるのは最高ですね。

 なので、まるるちゃんは、あるホテルで温泉が10個あると聞けば
 朝から10個を制覇したり(笑)
 わざわざ高いのに、ホテルでクリーニングに出すと
 どうなるんだろう?とやってみたりもします。

 「無駄遣い?」と思えることでも
 新しいことにチャレンジすることによって得られるモノが
 自分の記憶となっていくならば・・・
 将来的には決して無駄にならないのではないかと思いますからね。。。

 いいわけでは・・・ありませんw

天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣
天才論―ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣

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