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頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法 [by 苫米地英人 (著)

2007-08-04
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~ 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
苫米地英人

フォレスト出版 2007-06-21
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posted at 2007/08/21

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☆気になったキーワード

 『クリティカルエイジ』   『スパイ教育』

 『超並列脳』   『リラックス状態』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『脳をできるだけ使い倒すには?』
                              
   最高に有効活用したいですから・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『クリティカルエイジとは』
 ▼『クリティカルエイジを超えて最速で学ぶには?』
 ▼『超並列脳をつくる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『クリティカルエイジとは』
  バイリンガルの人を見ると、素直にうらやましいな~と
  思うまるるちゃん。

  そんなバイリンガルの人はほとんどの場合
  子供時代に海外生活を送った経験を持っていることが
  多いです。

  これを苫米地さんはどう解説するか?というと
  「クリティカルエイジ」という概念。

    クリティカルエイジとは遺伝的に決まっているそれぞれの器官の
    それぞれの機能の発達の年齢のことをいいます。
    
    例えば、言語であれば八~十三歳くらいまでに母国語としての
    言語の習得が止まってしまうと言われています。

  つまり、ある一定年齢を超えるとその習得の難易度が
  大きくかわってしまうと言うのです。

  これはなぜか?といえば
  学習というのはビルの建築を例に取ると、土台の部分からはじめ
  次に構造検討。実際の建築・内装と進んでいきます。

  このときに「あ、しまった。土台を間違えた」と
  土台をやり直すと言うことはすべてがやりなおしになるということ。

  
  だからこそ、「もうここから先は土台はいじられちゃ困りますよ」と
  一つ前を固定することをクリティカルエイジという考え方なんです。

  たしかに、日本語を母国語として勉強をはじめていますから
  共通言語としての日本語は、土台となっています。

  その土台が崩れると、学習のための共通言語が
  崩れてしまって、今までに学んでてきたものがなんにも
  なくなってしまいますよね?

  このことを示す証左として、バイリンガルの人は
  日本語を話しているときと英語を話しているときで
  人格が違うと、苫米地さんはおっしゃいます。

  その言語を学んだときの、時代の人格を持っていると
  苫米地さんの例ではおっしゃっているのです。
 
  
  ということはこれを反対から考えてみると 
  新しい言語を習得しようと言うことは自分の中に
  違う人格をつくり出そうとする行為。
  
  人は「現状維持」を望みますから、本能で「学びたくない!」
  と思う、クリティカルエイジが存在するのも
  ある意味納得ですね・・。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『クリティカルエイジを超えて最速で学ぶには?』
  さて、そんなクリティカルエイジの存在があると
  それを超えてしまうと、学ぶことができないのか?

  となると、大人になってから英語を学んで取得できた人の
  実例があるじゃないか!となりますが
  これについて、苫米地さんは

  「クリティカルエイジは存在するが、克服できる」

  このようにおっしゃっています。

  つまり実際に習得することができた人は
  この「克服」を意識的にせよ無意識的にせよ
  おこなっているということ。

  では、どうするのか?というと・・・・
  答えを聞いてしまうと、とってもシンプル。

  例えば英語脳をつくろう!とするならば
     ・これまで存在していた日本語脳という構造を 
      活性化させない
     ・暗記をせずに、次を予測させる訓練

  この2つだけなんです。

  前者は、新しい「人格」をつくろうとしている際の
  現状維持メカニズムを発動させないための方策。
  「楽しよう」という気持ちがでてくると
  かならず抵抗感がでてきますから・・

  逆に後者は・・・子供が実際に学んでいる方法ですよね?
  彼らは文法を学んだりする以前から言語が話せるように
  なっていくのは、自然と次を予測するような訓練を
  無意識のうちにしているからです。

  ところが。。。このやり方だと「加速学習」には
  なりません。
  子供が言葉を学ぶのに7~8年かかるのと同じですからね・・

  では次にその加速をするためには・・
  苫米地さんのワールドでよくでてくる「抽象度を上げる」という
  概念です。

  日本語脳と英語脳、どちらも「言語体験」という
  抽象度が高い概念の下にぶら下がっているモノ。

  ですから、この「言語体験」という世界の元であれば
  これまで日本語で経験してきた事象をそのまま
  学習に活かすことができるのです。

  上位概念を学んでいるわけですから、下位概念に落とし込むのは
  それほど難しいことではありませんからね。。

  この「抽象度を上げる」という加速学習法は
  言語に限った話ではありません。

  苫米地さんがたとえとしてあげているのは
  ビルを建てることと曲を書くことは本質的に同じ。
  構造物をつくる世界であって、それが物理空間なのか音楽空間なのか
  という違いだけなのだと。

  であれば・・同じく共通化要素のある「抽象空間」
  が存在しますよね・・。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『超並列脳をつくる』
  私たちは物事を考えるときに「逐次的」に処理している場合が
  あります。

  それは「まずAをして、その次にB、そしてC」
  という風に順番に考えることです。

  でも「逐次的」ではなく「同時並行的」に行動していることも
  ありますよね?

  あなたが会話しているとき、呼吸したり、心臓を動かしたり
  しているはず。
  もうちょっと高いレベルなら、運転しながら会話も
  できますよね?
 
  では「逐次的行動」と「同時並行的行動」における
  差異はなんでしょうか??というと・・・
  「意識的に行動」しているかどうかの差なのです。

  人は本来は数百人の話での同時に聞くことが出来るだけの
  脳の能力を持っているはずだと苫米地さんはおっしゃいます。

  それが、「意識化した瞬間」に並列処理ができなくなってしまうと。

  であるなら、「並列処理が出来る超並列脳」にするために
  「逐次処理」のボトルネックを外してあげないといけないのです。

  そのための簡単な方法が、「何かひとつに意識を集中すること」と
  いうのです。

  目をつぶって、おでこのあたりの1点を凝視してみる。
  そして目をつぶったまま眼球だけを上に向けると言う手法が
  本著の96ページで紹介されています。

  これによって並列的な脳の働きが始まるので
  高速化されると言うこと。

  ただ、ひとつ注意があってこの方法
  眠くなってしまう人も多いそうです。
  たしかに「睡眠」というのは体は寝ていますが
  脳は高速に回転している状態ですから、まさに超並列脳ですが
  いかんせん、私たちにはコントロールできませんからね・・・(^^;;)

  んー。まるるちゃんのことを言われているようだ(爆)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『クリティカルエイジを克服しよう』
                              
   さらに活発に活動するために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 なにか2つ以上のことを並列にやるというのは
 時間マネジメントの観点だけではなく
 脳の働きという意味でも有益なんですね。

 人に与えられた時間は1日24時間。
 この絶対的な時間は、どんな人であっても平等ですが
 その使い方は、濃さは自分の考え方やがんばり次第で
 変えられると言うことです。

 まるるちゃんも「時間がないな~」と思ってしまうことは
 結構ありますが、実はよくよくチェックしてみると
 ぼーっとネットサーフィンしていたり
 メルマガを読んでいたりする時間が結構あります。

 全くの無駄時間ではないのですが
 せっかくならそんな時間に、セミナー音声を流しっぱなしにするというのは
 有りだなと思うわけです。

 これだけだと単にタイムマネジメントの話になってしまいますが
 同時並列的に何かをする?という観点の第一歩として
 やってみようと思います。

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法

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