20代でしておきたい「ささやかな成功」と「それなりの失敗」 [by 清水 克彦 (著)]
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20代でしておきたい「ささやかな成功」と「それなりの失敗」―後悔しない最初の8年の過ごし方 (Dream skill club) 清水 克彦 学習研究社 2011-04-20 posted at 2011/07/04 |
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『若いうちだからできることって?』
5つの顔を持つスーパーサラリーマンがかたる
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☆気になったキーワード
『自分の箱』 『直接会いにいこう』
『貯めるだけでは後悔する』 『「いつかきっと」ではなく』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『何を考えて仕事に取り組まれていましたか?』
戦略はどんなかんじだったのだろうな・・・
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☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『世の中で成功を収めるには・・』
▼『「与える人」にツキがくる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『世の中で成功を収めるには・・』
若いうちは、しのごと考えずに行動しろ!
なんて言われることは多いかも知れませんし
実際そういう側面があることは否定できません。
あたまで一生懸命考えていても
一歩踏み出していたらその想定範囲をあっという間に
越えてしまうことなんて多数ある訳なので・・
でも・・・何も考えずに行動することが
常にいいのか?というとそういうこともありません。
常に走ってばかりいると
どんどんと自分のところに仕事がたまっていき
抱え込みまくって、自爆するということが
多々あるからです・・・
ええ、いまでも私はその悪い癖が抜けていませんが(^^;;)
そんな私にも本著の中ですごく響いた言葉が
世の中で成功を収めるには、馬鹿のように見せかけ、
利口に活動すること
フランスの哲学者、シャルル・ド・モンテスキューの言葉だそうです。
多くの人は、逆のことをやってしまいます。
自分の自尊心やプライドから、自分が「えらいんだオーラ」をだして
しまい、そしてそれに追いつくだけの価値を提供する
活動ができないという・・・。
そんな人が多いのであれば、逆に
自分は弱みをみせながら、堂々と周りの知恵やサポートをいただきながら
アウトプットとしてすばらしい結果を創り出していくことが
「あいつになら、頼める、頼りになる」と
評価していただけるのではないでしょうか?
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▼『「与える人」にツキがくる』
ビジネスでうまくいきたい!
仕事じゃなくてもいいけど自分のやりたいことで飛び抜けたい。
そんな風に思っていると、ある一つの思いが
ふつふつとわいてきます。
それは・・・
「○○の話は、自分だけがしっているおいしいネタだから
誰にも教えないでおこう」
とっておきの情報はたしかに仕事上有利に働いたり
仕事じゃなくても自分が活用すれば、その分野で飛び抜けることができます。
ええ、さらっと書いてしまいましたが
おいしい情報には必須なものがあります。
それは「活用することができれば」ということ。
情報=知っているだけ
であれば結構いろんな人が知っています。
発明だって世界で同時に3人が考えついているといわれるほど。
そんな情報でも自分で活用ができないのであれば
宝の持ち腐れですから、どんどん周りの人にあげちゃいましょう。
ビジネスアイデアなんていくらでも思いつくのだから。
すると・・・どうなるかということを清水さんが実体験で
教えてくださいます。
どんどん与え続ける人間になった清水さんは
目先の利益を追求しなかった代わりに
後で大きくなっていろんなところから返ってきたことを実感されています。
わたしも、会食にでかけるのが好きでよく人とご飯を
食べに行きますが、自分の仕事には、すぐに直結しないけど
相手の方が困ってそうとか探しているものがあれば
分かる範囲で積極的にお話ししています。
だって、その方が楽しいと思いません?
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『馬鹿のように見せかけ、利口に活動すること』
基本があほなのである程度だいじょうぶかも・・・
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もはや20代ではない私、まるるちゃんですが(汗
ここ最近20代というタイトルがついた本になぜかいろいろと
ご縁があるので取り上げさせていただきました。
とはいっても20代限定の話ではありません。
20代から身につけておけばその後で伸びる!
というテーマの内容ですから
今から身につければ、伸び始めるのが少し(?)遅くなるだけのはず。
特に最近思うのは、
少しできることを自慢して、できないことを隠すような人がいると
あ、あれはだめだよ。。。
と思ってしまいますから、それを反面教師として
馬鹿のように見せかけ、利口に活動したいなーと思います。
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